6月は、あまり写真を撮る時間がなかったのですが、みんな頑張っています!
小学生以上は、発表会に向けてのソロやデュエットの振付もおおよそ終わり、後は数曲残すのみ。
今週はSTクラスの最後の曲の振付が始まります。
ちょっとバレエコンテという感じになりそうとのこと。
初バレエコンテの中学生以上、楽しみです。
6月は、あまり写真を撮る時間がなかったのですが、みんな頑張っています!
小学生以上は、発表会に向けてのソロやデュエットの振付もおおよそ終わり、後は数曲残すのみ。
今週はSTクラスの最後の曲の振付が始まります。
ちょっとバレエコンテという感じになりそうとのこと。
初バレエコンテの中学生以上、楽しみです。
かえるになったお姫様
森には、森の守り神の鹿たち、そして、妖精たち、お花たち、小鳥たちが住んでいます。
森は、森の女王によって、いつも平和におさめられていました。
女王には一人娘のお姫様がいました。
お姫様は成長し、もうすぐ森の女王にならないといけない時が近づいていました。
しかし、姫は妖精たちと遊んでばかり。
女王という責任ある仕事につきたくないのです。
まだまだ、妖精たちと遊んでいたいのです。
お姫様は、母の女王様から、もうすぐかぶらなくてはいけない王冠をもらっていましたが、とても憂鬱で、王冠を投げ出してしまいました。
それを見ていた森の女王は怒り、森全体に魔法をかけました。
お姫様に試練を与えたのでした。
どんな魔法でしょうか。
一匹のあまがえるがお姫様のところに近づいてきました。お姫様は実はかえるが大の苦手。かえるに触れられてお姫様は気絶してしまいました。
その様子を森の守り神の鹿たちが、その運命の行方を見守るように駆け抜けていきます。
妖精たちの介抱で、気絶していたお姫様は、ようやく目を覚ましました。
しかし、周りのお友達の妖精たちが、お姫様を見て驚いています。
なんと、お姫様はかえるになってしまいました。
醜い姿になったお姫様は、自分の姿に驚き、悲しみました。
しかし、悲しかったのは自分が変わってしまったことだけではありません。
あれほど仲良かった妖精たちが、急に意地悪な態度をとるようになりました。
可愛いお花や鳥たちはお姫様の姿に驚き、慌てたり、ひそひそ話をしたりしました。
お姫様は心について学びました。
意地悪されることがどれほど辛い思いになるのかということや、
中身はかわらないのに、見かけが変わると、周りの態度が変わることも学びました。
森の守り神の鹿たちがやってきて、森を駆け抜けました。
その時です。空も森も真っ暗になり、森の女王が現れました。
女王が人差し指を天に向けて高々と上げました。
ようやく、魔法がとかれました。
お姫様は、元の姿に戻ることができました。
静まり返った森の中で、お姫様は、放り投げた王冠をゆっくりと被りました。
やがてお姫様は、人の心がわかる温かく優しい立派な森の女王になりました。
森の守り神の鹿たちは、女王の元で、しっかり森を守り続けました。
妖精やお花や小鳥たちはいつまでも平和に暮らしましたとさ。
おしまい
10月6日開催の秋の発表会に向けて、みんなでがんばっています。
今年のメイン演目は、
2020年の秋に初演した創作バレエ「かえるになったお姫様」と、「アイガットリズム 人生は旅」再演です。
2020年・・・。
新型コロナで、5月に緊急事態宣言もあった年です。
そんな中、リモートレッスンでストレッチしあったり、人数制限しながらレッスンしたりみんなで落ち込む気持ちを乗り越えてきました。
発表会は、客席が半分しか使えない状況でした。
そんな状況でお越しいただいたお客様、がんばった生徒達、サポートしてくださったご家族の皆様・・・本当に感慨深いです。
今年は、
その思い出の作品を新しいメンバー達で踊ります!
なんと、2020年生まれの生徒も、発表会のプレ体験に参加されます!
時は、速いです・・・!
2024年10月6日(日)
京都西文化会館ウエスティ
「かえるになったお姫様」
曲 魔法使いの弟子
作曲 ポール・デュカス
「アイガットリズム 人生は旅」
曲
作曲ガーシュウィン
教室のエントランスは、お花が満開。
みんなと会えるのを待っています~
今週は、秋の発表会に向けてキャラクターダンスの振付も始まりますよ。
キャラクターシューズ忘れずにね!
それぞれ進級し、新しいクラスで、気持ちよくレッスン!
ちょっぴり緊張感も心地よい✨
楽しみの発表会の振付も始まりました。
キャラクターシューズを履いてハイポーズ❣
小学生のタンジュ・デリエール、段々きれいなラインになってきました!
大変遅くなりましたが、昨秋の発表会の写真をホームページにアップしました!
ポップダンスから幕開け、デュエットやソロ、そしてくるみ割り人形とマイヤーおじさん。みんな本当によく頑張りましたね!✨
舞台は、日々こつこつと積み重ねてきた成果を思い切り披露する瞬間。
残るものは”物”ではなく、もっと大切なものなのです。
是非、以下のリンク先から覗いてみてくださいね
2023年、春にコロナがインフルエンザと同等の扱いとなり、いろいろなことが良い方向に変わった気がします。
例えば、いつも発表会で使用させて頂いている市のホールの制限(お客様の客席数、ソーシャルディスタンス、消毒など)がなくなり、ずいぶんありがたかったです
それから、
OGの小原麻里先生が、ドイツのバレエ学校でバレエの先生として活動開始されました。遠い国で頑張っておられます!
コロナ禍でストップしていたボランティア活動も再開しました。
長年の夢だった、医療とダンスの懸け橋「Smile with Dance (スマイルウィズダンス)」のホームページが出来た記念の年になりました
小原麻里先生はじめ、アシスタントの花音先生、高校、大学生のSTのメンバーが早速登録してくださいました。
レッスンでは1人1人が
トウで少しでもきれいに立つために一杯練習し
ソロで踊ることの大変さと楽しさを経験し
受験を控えながらレッスンを続け
学校が遠くなって通いにくくなったのに頑張り、
其々の状況にチャレンジしました。
心身の成長が嬉しいです。
プレ&キッズのみんなも、ご家族に見守られ、たくさんできることが増えました✨
大人基礎ヘルシーバレエの方々は、フェルデンクライス・メソッドなどコンディショニングをバレエのレベルアップに活かされているのを実感します
今年も本当にたくさんの温かいご協力とご支援をありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
2024年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も、お陰様で無事発表会を終えることが出来ました。ありがとうございました。
舞台裏ではハプニング続きでしたが、最後までみんなの助け合いで乗り切りました。
プレバレリーナさんへ
とってもかわいくじょうずにできました。またらいねんもがんばってね!
ジュニア1のみんなへ
たくさんのひとがはつぶたいだったけど、しっかりえがおでどうどうとおどれたね。
これからももっとじょうずになってください。
はっぴょうかいが、2かいめのひとはよゆうがでてきて、ぶたいでのことを、はじめてのひとにおしえたりすることもできていたね。
らいねんますますきれいにおどれるようにこれからもがんばってください。
ジュニア2のみんなへ
みんなのポールドブラに気持ちが入っているのを感じました。心をこめて踊ることが、できていたと思います。これはとても素晴らしいことなので、一生忘れないでほしいです。はじめて演技、舞台の立ち位置、体の角度の難しさも学んできたね。
よくできていました。ソロ、デュエット、1人1人の挑戦は素晴らしかったです。
レッスンをたくさんした結果が出ていました。さらに上を目指して頑張ってください。
ST大人クラスのみんなへ
みんなをしっかりサポートしてくれてありがとう。先生たちはとても助かりました
中1のみんなは初めてのトウシューズどこまでやれるか春頃は心配だったと思いますが、思った以上の成果をそれぞれ感じたのではないかと思います。踊りも演技も大変だったと思いますがよく頑張りました。
お姉さんたちも学業が大変な中よく頑張りました。それぞれの課題に取り組んだ半年でしたね。身体を整えることの重要性、足裏の重要性を忘れず、これからも基礎を大切にレベルアップを目指してください。小道具づくりや振付のアイデアもありがとう。ますますの自主性と創造力の開花を楽しみにしています。
先生たちも今年の発表会を振り返り、更なる良い舞台作りにつなげていきたいと思います。
発表会、いよいよ明日です。
今日は、最終通し稽古。がんばっていきましょう!
feelballetのバレリーナ達、ここにきてどんどん演技力アップしています!
最初は恥ずかしそうだった思春期の生徒たちの変化は、信じられないくらい。
また、上級生たちは「自分たちで考えたのでみてください。ここはこうやって良いですか?」と演技のアイデアを出してくれたり、「このクリスマスツリーの下のところは、こうした方がいいと思うので工作します!」と、ツリーの土台を細かく採寸して一晩で、段ボールでリアルなレンガ風の囲い(まるで美術品!)を作ってくれたり
ありがとうね~!
明日はみんなの力が終結した舞台になりそうです。
保護者の皆様、OGの皆様、サポートをどうぞよろしくお願い致します❣
お越しの皆様、道中どうぞお気をつけて。
心よりお待ち申し上げております。
発表会まで、あと少しとなりました。
さあ、後1週間もないけれど、もう一段大きく変化と成長を促したい。
そんな時は、
速くバレエの練習をしたい!こんな気持ちを抑え、敢えて・・・・
バレエの練習の前にフェルデンクライス・メソッドを中心としたボディワークを行います。
フェルデンクライスメソッドのATM(awareness through movement)という神経を通じ脳に働きかけるレッスン
言葉は難しそうですが、実際やることは簡単。
feelballetでは小学生4年生以上対象に行っています。
終わった後は、落ち着いた様子に。
先生が、みんなに感想を聞くと、自分の言葉で感じたままを語ってくれます。
ATMは、ゆっくり、急がず、のんびりと、楽に、怠惰に、呼吸を忘れず、感覚を内に向けて行います。(つまり、普段の生活で行っていることの反対)
そうすることで、自然とそれぞれの身体にそれぞれの変化が訪れます。
急がば回れ。
これを実感するひと時。