<スタジオで場当たり>

後、2週間でアワード・プチ発表会(アメリカンアカデミーオブバレエ・パフォーマンスアワード)です。

先週はスタジオで場当たりを含めた練習を始めました。

当日はDVD撮影がありますので、あまり前のほうに来て踊ってしまうと顔しか映らなくなってしまう可能性があるのです。

「笑顔をアップで撮ってほしい!」という人はそれもありかも・・・?ですが、折角ですので全身の動きを撮ってもらえるようにしたいですね。

残り2週間の練習で動く場所を考えながらも少しでも良いパフォーマンスを目指しましょうね。

<もったいない!>

アワードに向けて練習を重ねていると、みんな一皮むけたように上手になっていることに気が付きます。

アワード・プチ発表会は希望者のみの会なのですが、クラスレッスンでは参加の方も不参加の方も同じアワードの練習をするようにしています。

・・・少しずつ、少しずつ、でも、確実に上達していく子どもたち。

心を指先で表現しようと繊細に動かそうとしたり、脚の下ろし方でやさしさを表現したり・・・

そんな美しい動きや心に遭遇した時は

お客様に観てもらわないことは、すごくもったいない気がしてしまいます。

今回参加しない人も、是非次回はチャレンジしてほしいな・・・と思う今日この頃でした。

<バレエって・・・>

私は思春期の頃から、ずっと悩んでいました。

「なぜバレエをしているんだろう。」

その答えは長い間見つかりませんでした。

たくさん悩んで、自分だけの答えを探すことが大事なのかなと今は考えています。

<第4回アワード・プチ発表会、無事終了!>

2012年12月23日、カリフォルニアから審査員としてAABのメリル・セペル先生をお招きしてアワードを開催しました。

今までは6段階評価だったのですが、今年は8段階評価でした。

(銅、 銅の上、 銅の上上、 銀、 銀の上、 銀の上上、 金、 金の上)

アワードは通常の舞台と違って独特の緊張感がありますが、その中で幼児~高校生まで皆一生懸命それぞれのベストを尽くそうとがんばりました

開催するごとに少しずつ表現力が高まっているのを感じます。何事もやはり継続ですね。

会場が狭かったので小さな生徒は大きいお姉さんの踊りが見られなかったのですが、

セペル先生から「お姉さんたちの踊りを小さい生徒さんに見せてあげられなかったのは残念ね。」とお言葉をいただきました。

本番で力を出しつくせた人も、緊張の中うまくできなかった人も、病気で出られなかった人も、それぞれが練習の中で、また本番の中でぐんと成長したと思います。

これからも、みんなの心と体の可能性が、花開き光り輝いていくことを願っています・・・

ひとりひとりの違う歩みの中で・・・

Merry Christmas!

<今年の締めくくり>

今日は今年最後のレッスンの日でした。

いつもと違って小学4年~高校生までの合同レッスンでした。

小学生には刺激的ですし、上級生はお姉さんらしくしっかりとしないと!と気合が入ります。

その後はみんなで大掃除。

初参加の小学4年生がすごくテキパキ仕事が速くてびっくりしました。

お姉さんたちも毎年の大掃除ずいぶん慣れて余裕です。

1時間の大掃除を終えたら、次は待ちに待った忘年会。

お菓子いっぱい広げておしゃべりを楽しみました。

来年もみんなにとって良い年になりますように・・・・!