先生たちの練習風景 ジャズ3月

先生たちは、毎月、バレエの他に、ジャズ、ポップ、コンテ、いろんなダンスの練習しています。

これからのダンサーはあらゆるダンスに対応できるほうがいい。
バレエを美しく踊ることは、とても大変で長い時間もかかるけれど、それを乗り越えたら、どんなダンスを踊っても美しい。
と、先生は思います。

これからのレッスン、模索の始まり

武漢からのウイルスにより、世界が一変しましたね。 数か月前には考えられなかったことです。

イタリア、ドイツでダンサーの卵として舞台経験を積まれていたfeelballet出身の小原麻里先生は、昨年偶然帰国されていて、本当に良いタイミングだったと胸をなでおろしています。強運ですね。

戦後生まれ、戦後育ち、被災経験がない、良い意味でも悪い意味でも平和ボケしている私は、意識改革を求められている機会になっている気がしています。

バレエのレッスンは、今は平常通り行っています。

発表会の練習、振付、皆集中して取り組んでいます。
真剣な表情で、且つ楽しんでいる生徒たちは宝石のような輝きを放っていると感じます。

空気の入れ替えを頻繁にしたり、1クラスの受講者が多くならないように、振替受講を控えて頂いたりしています。

しかしながら、今後のことはわかりません。
feelballetでは、生徒皆様に、おうちで復習、確認していただけるシステムを セキュリティに十分注意し、取り入れていきたいと思っています。

 

皆様の安全と健康を心から願っております。

上の動画では、人類は大昔から感染症と戦ってきたことが語られていて、勉強になりました。

 

ふと、気になって検索してみた、戦争一覧 ウィキペディア(Wikipedia)

いつの時代も戦争があって、今もずっと続いていることを実感できました。

感染症と同じですね。

日本は、庶民である私たちを守ってくれるのだろうか・・・

考えさせられました。

ご興味があれば、是非ご覧ください。