<AI>

2020年、今年はAIの進化が本当に速いのを実感している。

先日、豚の脳にチップを埋め込んでいる記事をネットで目にした。

プロスポーツ界も注目!脳に電気信号を与え能力を高めるヘッドフォン型デバイス 

脳に電気を通して言語能力を高める方法

「あと5年で全人類IQ200、脳チップでネットと直結…」思い浮かべるだけで検索&全理解の時代到来!

※沢山リンクを貼りました^^;
もしご興味がありそうなものがあれば、是非^^

もう10年もしたら、外国語を話すことは、学ばなくても「口から勝手に話せる」ようになる?

既に、学校の教科書よりも新鮮な、世界中の様々な分野の情報が、時には字幕スーパー付きで、Youtubeなどインターネットから手に入るようになった。

学校の印刷した教科書は、どうなっていくのだろう。

時代の過渡期・・・。

これからを生きていく子供たちに、バレエを通し、何を教えていくか。

私は、ひらめきや、第六感(←AIには無いと信じたい!><)を信じ、勇気を持って実践できることが、生き抜いていく上で、何らかの力になるのではないかなと思い始めている。

赤ちゃんは、元々は、その力を持っていると思う。

一番、それを制限するのは、お・と・な。

気を付けます!!!!

;;

photo by Yukimi Sakashita

 

<コンディショニング日和>

青空がどこまでも続く

11月最終週

CAPTAIN STAGのマットの上に仰向けに寝転んで、

コンディショニングする小学3年生グループ

南側の大きな窓から見える雲の動きに

「わあ~きれい!」

壁に映ったサンキャッチャーの虹の数を数える子、

「12こ!」

温かい日差しに包まれて

目をキラキラさせながら

地道に筋膜リリース。

さあ、先週より、きれいな姿勢と、柔らかい体のできあがり!

やったー!

レッスン終わりのレヴェランスも、ぐっとよくなり、先生たちもうれしいです。

 

<今週は、コンディショニングのチェック>

feelballetでは、およそ毎月、コンディショニングチェックをします。
コアの筋肉が使えているか?肩甲骨あたりや、骨盤あたりはどうか?太ももや足首は?
生徒には、「自分でやる無料の美容整形」「理科の実験」と言っています^m^

もちろん、生きてきた年数分の使い癖、動き方の癖、遺伝的要素などありますので、魔法のように、あっという間に完璧!とはいきませんが、それでも、かなり効果があります。たとえ、1回でも。見た目が変わるので、本人が納得します。

また、柔軟方法も、昔と現代のそれとは、かなり違います。

私の子供時代は、まだまだ根性で頑張るのを良しとされていたので、柔軟したつもりが、反動で固くなっていくことも多々ありました。

今は、いろいろ科学的にも理にかなっている方法が取られるようになり、今、バレエやスポーツを学ぶ子供は恵まれているなあって思います。

コンディショニングは、小学1年生から、少しずつ取り入れています。取り入れるの早すぎるかな、理解できるかなって思いましたが、私の心配をよそに、覚えるの早いです^^
初めは、「変化がわからない。感じられない。」って頭をひねっていた小学生も、回数を重ねるごとに、自分の体の微細な感覚に気づきだしているようです。

算数のテストみたいに、答えが出ない。
0か100かじゃないから、わかりにくい。
「なんとなく、そうかも。」で、いいんです!
だって、生身の人間ですから^0^

photo by Yukimi Sakashita

<考えたいこと、大切だと思うこと>

コロナの遺伝子ワクチンの記事 (講談社「週刊現代」)を読みました。

言葉が、出ない・・・;;

なので、

ほんの一部を所々ですが、原文ママ引用させて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・

国立遺伝学研究所発生遺伝学研究室教授の川上浩一氏が解説する。

「遺伝子ワクチンはこれまでのワクチンとは根本的に原理が異なります。簡単にいうと、新型コロナの遺伝子の一部を接種することで、人間の体内で新型コロナのたんぱく質を作らせ、抗体を生み出そうという原理です。

いわば人間の体自身をワクチンの製造工場にしてしまう仕組みなのです。遺伝子ワクチンはこれまで承認された例はほとんどなく、未知の領域です。

仕組み自体が未知のものなので、いきなり数億単位の人間に接種した場合、何が起きるのか、予測することができません」

日本が提供を受けることが決まっているアストラゼネカ社、ファイザー社、両社のワクチンはいずれも遺伝子ワクチンだ。

9月にアストラゼネカ社のワクチンの治験参加者に「横断性脊髄炎」が出たことが判明。これは神経の炎症による麻痺症状が出る疾患で、同社は一時、治験を中断した。

10月12日には、遺伝子ワクチンを開発しているアメリカの製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが、治験参加者に原因不明の病気が出たことを発表。こちらも治験中断に追い込まれている。ジョンソン・エンド・ジョンソン社員が話す。

「ワクチンに副反応はつきものです。しかし、自社の製品ではありますが、子どもたちに打たせるかどうかはまだ決めかねています。仮に妻や娘が妊娠中だったら、打たせることは絶対にありません」

良く考えていきたいと思いました。

年代により、リスクにより、いろんな考えがあるかもしれないけれど、

こどもたちが、10年、20年、30年、40年、50年後、・・・ずっと元気でいられますように、切に願います。

今日のDCクラス、フェルデンクライスメソッド&コンテ即興

日曜、ポアント&DCクラスは、フェルデンクライスメソッドのレッスンの後、コンテ即興の練習をしました。

振付は、全くなし。
テーマ(思いついた動詞と形容詞を書く)をそれぞれが紙に書き、くじ引きして誰かの書いたテーマを即興で踊りました。

即興は、その人の中からの深いものが出てきますね。

最初のうちは自分だけの世界ですが、徐々に周りとの関係性を捉えながら踊ることができて、自然な調和や、不調和な調和を見せていました。

30分以上踊り続けていたので、最後はへとへと。いい汗かきましたね!

10代で、振付がなくても踊れるって、素晴らしいことだと思います。

※メンバーズサイトには、動画アップしています^^

盗まれないもの

憧れのブランドの洋服やバッグを買っても、

どんなにお金があっても

盗まれたらなくなる

でもね、少しずつレッスンで積み重ねていった、

長い年月で身に付けた、指先の美しさ、

盗まれない

なくならない

魂の踊りをシェアさせて頂きます

彼女の若い時の写真も・・・

どれほど美しいダンサーだったのか・・・!

(動画後半、下方に、プリマバレリーナ、ニューヨークバレエ1967年、の文字が見えました。)

芸術、コロナ、お金のはなし

美輪明宏×柄本弾対談 いま舞台芸術にできることという対談を読んだ。

美輪明宏さんが、その対談の中で、「第2次大戦中は、美しいものはすべて禁じられていましたから、とても芸術に飢えていたんです。ですから終戦とともに、みんな飛び付くようにバレエやダンスの舞台を観に出掛けた・・・」と仰っている。

一人一人が楽しみに思えることや、心動かされることを、国から禁止されることは、どれほど辛いことであろうか。

今年、オンラインレッスンから解放されて、教室に来た時の、生徒たちの瞳、皮膚、身体から発散されるキラキラしたエネルギーは決して忘れられない。

柄本弾:つかもとだん●京都市出身。2008年に東京バレエ団に入団。2013年プリンシパル 

以下、リンクは、Youtube動画です。
今日、偶然目に留まったのですが、2020年4月の緊迫した空気が感じられました。国民一人当たり10万円の給付金決定直前くらいの動画かと思います。今から見ても、これからに役に立つと思いました。
【三橋貴明の緊急提言】財政は破綻しない! 分岐点の今、すべての国民、すべての経営者がやるべきこと

三橋貴明:日本の作家、経済評論家、中小企業診断士である。株式会社経世論研究所代表取締役社長、一般社団法人国家ビジョン研究会・経済財政金融分科会副会長

子供たち、そして、また次の世代が、ハッピーでいられますように・・・

<ロシアの人気TVバレエコンクール2018>

ロシアで人気のバレエTV「ボリショイ・バレエ」(バレエコンクール)です。日本人の西口実希さんが出場されています。(西口さんのインタビュー
スベトラーナ・ザハーロハさんが司会。美しい・・・。
ゲスト審査員、素晴らしいメンバーです。リュドミラ・セメニャカさん、ローラン・イエールさん、ウラジミール・マラーホフさん、トーマス・エドゥールさん。
若手ダンサーたちの競演にコメントされています。言葉は全く分かりませんが、踊り手、そして審査員の情熱、伝わってきます!