<大人だからこそ、変化>

明日から、10月。

酷暑だった夏も過ぎ、

生活しやすい季節となってきました。

何か、変わりたい。

自分の中の変化を求めている。

そんな時は、

体を動かしてみましょう。

バレエをしてみたいな。

でも、

できるかな。

体を動かすだけなら

ジムもいい。

でも、なにか、・・・

足りない。

美しさを感じたい。

子供の頃、

バレエにあこがれていた記憶がある

そんな気がしたら

思い切って一歩踏み出してください。

知らないところ

初めてのところは

誰だって不安。

子供には、

「しなさい。」

って、言えても

自分に言うのは、誰だって難しい。

でも、

フィールバレエは、

安心して、

ゆっくり、

学べる、

教室です。

バレエを通して

心をハッピーに・・・

そう思っています。

新しいこと

始めてみませんか。

仲間ができるって

とても

嬉しいこと。

流行りのSNSは人工的な架空の世界。

本当に

繋がって、

笑顔でお話して、

体を動かしませんか。

photo by Yukimi Sakashita

<やる気を育てる>

やる気を育てる。

それが一番伸びる。

そう思っている。

子供だって、

大人だって、

老人だって、

年齢関係ない。

おそらく、

だれだって、

いくつになっても

愛されたい。

認められたい。

大切にされたい。

大人が、

子供にできることって

なんだろう。

自分たちが生きてきた古くなった常識を押し付ける?

自分が成功だって思う価値観を押し付ける?

人参をぶら下げて走らせ続ける?

もしかしたら、

違うかも。

可能性は、

大人が、知らないところにあるかもしれないのだ。

やる気を育てる。

そうありたい。

子供たちが、

未知なるところに行けるように・・・

 

 

<2019年12月ボランティア公演>

今年も、三菱京都病院さんでボランティア公演を開催させて頂くことになりました。

日程は、2019年12月28日(土)の午後です。

生徒たちは、ボランティア公演を毎年とても楽しみにしているように感じます。

年末の忙しい時期ですが、いつもたくさんの生徒たちが出演を希望してくれて、その気持ちを嬉しく思っています。

先日も、昨年出演した小学生達が、「絶対出る!」と言っていました。

未熟な私たちですが、患者さん、病院スタッフさんにとって、日常の過酷さを忘れ、ほんの少しでもホッとできる時間をお届けできたらと願っています。

「音楽でのボランティア活動はよく聞くけど、バレエは珍しいね」と言われたことがありますが、
エネルギーに満ちた体が、目の前で音楽に合わせて踊る迫力は、音楽のみとは、なにか違うのでは、と私は思います。(個人個人の好みは別の話です。)

feelballetの生徒やご家族の中には、三菱京都病院さんでお生まれの方や手術でお世話になった方が何人もおられ、人の繋がりを感じ、感慨深い気持ちになります。

ボランティア活動についてのページはこちら

2018年ボランティア公演(旧ブログ)
2017年ボランティア公演(旧ブログ)

photo by Yukimi Sakashita

<コンテクラス、今回は脳トレ!?>

9月15日のDCクラス、

ダンサーの小原麻里さんによる3回目のコンテクラスを行いました。

今回は、前回と違い、床の動きではなく、

空間把握しつつ、頭脳フル回転し、体をコーディネーションする能力を鍛える!
って感じでした。

特に、後ろ向きで自由に動くのは、かなり難しい。

人間、目が前についてる生物ですから。

最初は、恐る恐る・・・

速く動いたり、ゆっくり動いたり。

次に、参加者同士で動きを提案しあい

動きのバリエーションを増やしていきました。

徐々に複雑な動きにも対応できてきて、

脳内もリフレッシュ。

最後は、清々しい笑顔でお疲れ様!

次回の日程は10月6日(日)DCクラスです。

是非、ご参加くださいね。

大いなるかな心や(大哉心乎)

偶然、この言葉に出会いました。

大哉心乎

おおいなるかな しんや 

と読むそうです。

京都最初の禅寺『建仁寺』の開山栄西禅師(千光祖師)の言葉です。

以下は、インターネットからの情報です。

  なんと心は大いなるものか。

  天の高さは極めることが出来ないほど高い。

  けれど心はその上に出ることもできる。

  地の厚さは測ることができないほど厚い。

  けれど心はその下に出ることもできる。

  日月の光は越えることができないほど速い。

  けれど心はその光を越えることもできる。

  星の数や海岸の砂は数えることができないほど多い。

  けれど心はそのすべてをとらえることができる。

  人間の心は本来自由で大らかなものである。

  あらゆる物を考えられるし、あらゆることができる。

  それを不自由にしているのは自分自身である。

 


こんな心で踊りたいね。
こんな心でありたいね。

建仁寺は、京都南座のすぐ裏手にあります。
お出かけしやすいですね。

photo by Yukimi Sakashita

<コンテンポラリーダンス、講習会>

feelballet、OGで、イタリアから帰国中のダンサー、
小原麻里さんによるコンテンポラリーダンス講習会を
9月の日曜DCクラスにて行っています。

フェルデンクライスメソッドATM後、
麻里さんにバトンタッチ。
床での動きを丁寧にご指導いただきました。

収縮と伸展、弛緩と緊張の連続を
何度も何度も、繰り返す生徒たち。
後半は、とても美しい滑らかなムーブメントが生まれていました。

来週15日も行います。
貴重なチャンスを逃さないでね。
体験は、本物の力になります。
YouTube観るだけじゃだめなのです。^^

 

 

<Aクラスについて>

9月になって、Aクラスについてのお問い合わせをいただくことが増えてまいりました。
ご見学&体験レッスンしていただき、いろいろお話させていただいています。

「子供が、なぜかバレエに興味を持ち出したのです。どこで見たのかしら?」

「子供の姿勢を良くしてあげたいです。女の子だし、やはりきれいでいてほしいです。」

「発表会のあるクラスと、教える内容が違うのですか。」

「自分を出せる場を作ってあげたいです。」

「発表会のないクラスを希望しています。」

いただいた言葉、それぞれから、
お子様を思うお母様たちの気持ちが伝わってまいります。

私は、発表会がなくても、モチベーション維持がしやすいように・・・と考えています。
ですので、3か月に一回保護者の皆様にレッスンを観ていただく「保護者見学WEEK」という機会を設けています。(Aクラス以外も実施しています。)

教室の指導方針や、お子様が現在取り組んでいる内容、そして、少しずつのご成長を感じていただける時間となっています。
目前で行われるレッスンは、ある意味、発表会よりも迫力があります。
お子様にとっても、保護者の皆様にとっても、よい刺激がある時間となっています。

でも・・・
参観についてお子様とご相談してくださいね。
自分の親には見られたくないけれど、お友達の親には見られてOKというお子様は、かなり多いです。

人間だもの。
子供だって、複雑なのです。

Aクラスで、マイペースでレッスンしませんか。
楽しく踊りましょう!!

どうぞお気軽にお問い合わせください。
とっても楽しみに、
お待ちしております!

photo by Yukimi Sakashita