feelballet第13回発表会日程が決まりました。
2023年10月9日(祝日)
ウエスティ大ホール
「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」
昨年の上演作品「魔法学校(ウイッチスクール)」の校長先生が、マイヤーおじさんに変装して、地上にやってくるストーリーです。
校長先生は、地上の子どもたちのことをいつも見守っているのです。
悪い子はいないかな?
教室の玄関のバラ、今年もきれいに咲きました。
feelballet第13回発表会日程が決まりました。
2023年10月9日(祝日)
ウエスティ大ホール
「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」
昨年の上演作品「魔法学校(ウイッチスクール)」の校長先生が、マイヤーおじさんに変装して、地上にやってくるストーリーです。
校長先生は、地上の子どもたちのことをいつも見守っているのです。
悪い子はいないかな?
教室の玄関のバラ、今年もきれいに咲きました。
みんなが大好きな発表会の振付のレッスン♪
発表会の練習は、生徒達にとって、とても楽しい時間のようです。
実はfeelballetでは、毎年オリジナルバレエ作品を上演しています。
今年はある演目の再演をします!
再演といっても全部一緒ではなく、生徒に合わせ、役柄、振付を柔軟に変化させています。
さあ、楽しく学び、バレエ技術の上達だけでなく、表現力、前向きな気持ち、助け合い、そして強い体を育てましょう!
段々、暖かい日が増えてきて、油断していると、寒くて慌てるこの頃です。
年度末の保護者見学WEEKには、沢山の保護者の皆様にご見学頂きました!
お忙しい中、本当にありがとうございました。
4月から、そろそろ発表会の練習も始まりますよ
みんな楽しみにしています。
今年も残すところあと僅かとなりました。皆様のおかげで今年も良い年となりました!
レッスン、大掃除、忘年会を無事終え、昨日はSmile with Danceサイトのための動画を花音ちゃんと収録しました😊
皆様にお披露目できる日が楽しみです!
新年から、干支のウサギ🐇のように更に高くみんなでジャンプしていきましょう!
ヒロム
今年は、feelballet20周年記念の発表会です。
毎年、発表会の作品を決める時、どうするか。
この答えは、
メンバーをじっと見ている。です。
自然とテーマとストーリーが、浮かび上がってきます。
で、今年は、こんな風になりそうですよ。
1,これまでの歩みから選び出した、再演する作品、
2,昨年、取り入れて大人気だったPOPダンス、
3,足を踏み鳴らしてストレス解消?楽しいキャラクターダンス、
4,子供たちに触れて欲しい日本の音楽、
5,それぞれの年齢にあった作品、
6,基礎に向き合い、挑戦だらけのバリエーション、
7,そして、締めくくりはやっぱりオリジナルの創作バレエ、
これがなくっちゃ。
feelballetが大切にしている「創造」です。
今年も新作に挑戦します!
物語に入り込んで、心ひとつに踊りたいね。
今年選んだ曲は昨年以上に難しくて、みんなで音一つに集中し、
練習を重ねています。
全部、みんなの力になるよ。
創造出来る子になあれ!
振付中!
サーモンピンクのバラは、今年は虫さんに蕾を食べられて、一輪だけになりました
ワガノワバレエ学校の名匠リュドミラ・コワリョーワ先生の言葉、
「毎日けいこ場での10時間の練習より、一回の舞台で学ぶのです」
深いです。
思い出しました。
ハセガワ・メソッドの長谷川先生もよく仰っておられました。
「作品が、ダンサーを育てる」と。
さあ、皆さん、これから2020年の舞台の練習が始まります。
栄養をしっかりとって、強い体を作り続けながら、
自分を信じて、階段を一歩ずつ上がっていきましょうね。
一歩目を踏み出せたなら、二歩目も踏み出せる。
まだ見ぬ未来を怖がらないで、
勇気をもって歩き出そう。
誰だって、いつも初めて。
人生は、いくつになっても、初めての連続なのです。
カメラマンの宇都宮さんから、発表会写真のデータが届きました!
(保護者の方にネットで見ていただくのはもう少し後になります。
お楽しみに、お待ちくださいね。)
みなさん、昨年からの成長が感じられます!
舞台からの楽しさも伝わってまいります!
が、
それで
ちゃんちゃん、おしまい。
にしないで、
次のレッスンから、先生といっしょに写真を見ます。
誰ですか?
え~~~~!って言っているのは。
向き合うのは、辛いことのほうが多いけれど、
限りなく可能性たっぷりのみんなは、
ここで逃げないでしっかり直していきましょうね。
来年同じことをしないために。
実り多い良い8月になりそうです^^
photo by Yukimi Sakashita
生徒たちに発表会の感想を書いてもらいました。
思っていることを、書くことも、立派な表現の練習。
踊るだけではないのです。
できるだけお友達の文章を見ないようにして書いてもらっています。
すると、生まれ持った個性や、
年齢による特色が出る感じがします。
ストレートな表現。
ちょっといろんなことを考えての表現。
おうちの方、ぜひ見に来てください。
教室の入り口に展示しています。
お陰様で、第9回発表会は、終演まで満席!という盛会に終えることができました。
皆様、お忙しい中、お越しいただき心より御礼申し上げます。
出演者はじめ、保護者、スタッフの皆様、多大なご協力をありがとうございました。
溢れかえったロビーでの皆様の笑顔が、今もまぶたの裏に焼き付いています。
今、こころ静かに
私と創作について、少し振り返ってみたいと思います。
2012年、10周年の発表会で、ホフマン原作をもとにした有名バレエ作品「くるみ割り人形」を恐れ多くも脚色、ネズミにかじられ、いじめられている人形とお菓子の精の国へ、主人公が助けに行く、というストーリーをつくりました。
これは、実は、ネズミは大人の象徴、人形やお菓子は子供の象徴としています。大人の身勝手さが、子供の芽を摘まないように・・・という願いを込めています。
その後、
「不思議な国のくるみ割り人形」では、迷子の幼い主人公が、ネズミ一家に拾われ、顔かたちの違いに、戸惑いながらも女性として成長するお話をつくりました。
「くるみ割り人形とドロシーばあさん」では、物を粗末にする、いじわるな子供が、夜中にゾンビに襲われ、心入れ替えるお話にしました。
さらに、2017年、15周年の発表会では、ホフマン原作からの有名なバレエ「コッペリア」を脚色しました。
バレエ「コッペリア」では、コッペリウスは、単に人形を作る、不気味で気がおかしい老人として描かれる場合が多いのですが、なぜそうなったのか、私なりの理由が欲しかったので、コッペリウスに愛する亡き妻がいたことにしました。亡き妻と再会し、引きこもらず生きる意欲を取り戻す物語としました。
この間、海外でご活躍されていたお二人の振付家の、長谷川直志先生、鞍掛綾子先生に何度も作品を依頼し、ご一緒にお仕事をさせていただきました。お二人から、美を求めて止むことのない心の純粋さ、意識の高さ、素晴らしいセンス、海外でのやり方など、たくさんの刺激を受け、多く学ばせて頂きました。
そして、2019年、今回、私はようやく自らの脚本で作品を創る勇気を持ちました。
「遊園地へ行こう!」
「地球にやってきた天使」
数か月あまりの生徒たちとの練習において、私自身、創作することを、とても楽しんでいましたが、多少の不安もありました。
もしかしたら、作品は独りよがりになっていないだろうか。と。
しかしながら、今、日々練習を重ねてきた生徒たちが、発表会を終わってしまうことをとても悲しんでくれたり、そして、観客の皆様に大いに楽しんでいただけたと伺うことは、大変うれしく、励まされ、力をいただいております。
ブラッシュアップして、いつか再演出来たらと願います。
心の声に耳を澄ましながら、歩いていきたいと思います。
(ちなみに、私の自作自演ソロは、これまで、たった1回だけ。
これを言うとよく驚かれるのですが・・・結構恥ずかしがり屋なのかもしれません。
これもまた、どうなるのか・・・
個人的に楽しみです。)
それでは、皆さま、
feelballet創作の海へ!
航海は、まだまだ続きますよ~。
多少スリルありますので、よろしく。笑
同乗してくださいね^^
来週から、またしごきます!
photo by Yukimi Sakashita
フィールバレエに、今年も素敵な発表会の看板が届きました。
デザイン&制作は、久安あかり氏。
元々は、日本画の画家の方です。
毎年、切り絵で発表会の看板を作っていただいています。
フリーハンドの部分もたくさんあり、感動もの。
贅沢の極み♡
昨年も会館のスタッフさんたちが、驚かれてました。
ぜひ、間近で見て、記念撮影してくださいね^^
当日、雨が降らないといいのですが・・・
(雨が降ると、ビニールで覆わなくてはなりません。)