プレ&キッズクラス、梅雨だって元気にレッスン

蒸し暑くなったり、急にひんやりしたり、体調を崩しやすいこの頃ですが

プレ&キッズクラスのみんなはお休みせずにがんばっています

青いヨガブロックの上でお船になってみました✨

初めてだけど、上手にできました🥰

「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」の配役発表♪

2023年、今年の発表会は、3部仕立てにしました

第1部は、小品集

第2部は、「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」第一幕

第3部は、「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」第2幕

最近の発表会の構成とはちょっと違います。どんな感じになるかな?楽しみです

「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」の配役を発表します!
※メンバーズサイトにはお名前で掲載していますので、メンバーの方はそちらもご覧ください。

ひとつ前の投稿にストーリーを掲載しています。併せてお楽しみいただけらば幸いです✨

・・・・・・・・・・・・・・ 「第一幕」クリスマスパーティ

マイヤーおじさん(実は魔法学校の校長) ヒロム先生

<人形>

くるみ割り人形 Kちゃん

コロンビーヌ Aちゃん

ハレ―キン Yちゃん

<シュタールバウム家の家族>

お母さんローザ 彩音先生

叔母メリア(近所に住んでいる姉) Hちゃん

叔母ミーナ(近所に住んでいる妹) Aちゃん

マリー Mちゃん

フリッツ Kちゃん

ルイーゼ Yちゃん

<友人>

アマ―リア Cちゃん

リサ Mちゃん

エミリア Iちゃん

エリーザ Mちゃん

ララ Rちゃん

ミア Sちゃん

ソフィア Fちゃん

アンナ Sちゃん

イリーナ Hちゃん

レナ Sちゃん

リリー Iちゃん

・・・・・・・・・・・・

第2幕「夢の国」

マイヤーおじさん ヒロム先生

マリー Mちゃん

フリッツ Kちゃん

ルイーゼ Yちゃん

<花の精>

Iちゃん、Mちゃん、R ちゃん、Sちゃん、Fちゃん、Sちゃん、Hちゃん、Sちゃん、Iちゃん

<スペイン>

Kちゃん、Aちゃん、Yちゃん

<あし笛>

Nちゃん、Aちゃん、Sちゃん、Mちゃん、Aちゃん、Wちゃん、Sちゃん、Kちゃん

<中国>

Cちゃん、Mちゃん

<トレパック>

Hちゃん、Aちゃん

<夢の国フィナーレ>

夢の国の住人たち全員

・・・・・・・・・ 「シュタールバウム家の居間にて」

お母さんローザ 彩音先生

マリー Mちゃん

フリッツ Kちゃん

ルイーゼ Yちゃん

マイヤーおじさん ヒロム先生

以上です。

6月、練習頑張っていきましょう!!

「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」ストーリー

「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」

<クリスマスパーティ>

今日は12月25日、クリスマスです。ドイツという国(くに)の北(きた)のはずれの片田舎(かたいなか)での出来事(できごと)です。

だんだん辺り(あたり)は暗く(くらく)なって来て、雪(ゆき)が降って(ふって)きました。子どもたちが、シュタールバウム家の方(かた)に向かって(むかって)急いで(いそいで)います。そこへ、この辺り(あたり)ではあまり見かけない風変わり(ふうがわり)なおじさんが、何かを大切そう(たいせつそう)に抱え(かかえ)、現れました(あらわれました)。

・・・・・・・・・

シュタールバウム家では、お母さんのローザと、近所(きんじょ)に住む(すむ)ローザの妹(いもうと)のメリアがクリスマスパーティの飾り付け(かざりづけ)をしています。ローザの夫(おっと)のシュタールバウム氏は医事(いじ)顧問官(こもんかん)です。クリスマスだというのにお仕事(しごと)で海外(かいがい)出張中(しゅっちょうちゅう)です。ローザの3人の子ども達(たち)、もうすぐ7歳になる妹(いもうと)のマリー、8歳の兄(あに)のフリッツ、13歳の姉(あね)ルイーゼは、早くパーティが始まらない(はじまらない)かと待ち切れない(まちきれない)様子(ようす)です。

やがて、たくさんのお友達(おともだち)がシュタールバウム家に集まって(あつまって)きました。近所(きんじょ)に住む(すむ)メリアの姉(あね)のミーナも双子(ふたご)の子どもを連れて(つれて)やってきました。

しばらくすると、先ほどのちょっと風変わり(ふうがわり)なおじさんが、訪ねて(たずねて)きました。おじさんの名前は、マイヤーといい、外国に住んでいるシュタールバウム家の遠い(とおい)遠い(とおい)親戚(しんせき)です。お母さんのローザは久しぶり(ひさしぶり)の再会(さいかい)を喜びます(よろこびます)。でも、マリー、フリッツ、ルイーゼは覚えて(おぼえて)いません。(しーっ!みんなは気(き)がついていますね。でも秘密(ひみつ)にしてね。マイヤーおじさんが、本当(ほんとう)は魔法(まほう)学校(がっこう)の校長先生(せんせい)で、地球(ちきゅう)の子ども(こども)たちの様子(ようす)を心配(しんぱい)して見(み)に来て(きて)いることを。)

子どもたちは、マイヤーおじさんが、何(なに)か隠して(かくして)いるのをみつけ、見せて(みせて)、とおねだりました。マイヤーおじさんは、もったいぶりながらも、高々(たかだか)と自慢(じまん)げに見せました。それは、醜い(みにくい)顔(かお)のくるみ割り人形(にんぎょう)でした。子ども達(たち)は、気持ち(きもち)悪がり(わるがり)、口々に(くちぐちに)不平(ふへい)を言い、あっちへ行って(いって)しまいました。

しかし、マリーだけは、くるみ割り人形(にんぎょう)を気に入り(きにいり)、マイヤーおじさんに、それを私(わたし)にください。とお願い(おねがい)しました。マイヤー(まいやー)おじさんは、たいそう喜んで(よろこんで)、何(なに)やら、もぐもぐとなにかを唱えて(となえて)、指(ゆび)をくるくる回して(まわして)から、マリーに、プレゼントしました。

マリー(まりー)は、じっとくるみ割り(わり)人形(にんぎょう)を見つめ、ギュッ(ぎゅっ)と抱きしめ(だきしめ)ました。

すると、どうでしょう。

今(いま)まで賑やか(にぎやか)だったパーティは静まり返り(しずまりかえり)、誰(だれ)ひとりとして動きません(うごきません)。マリーとマイヤーおじさん以外(いがい)は。どのくらい経った(たった)でしょうか、マイヤーおじさんがもぐもぐなにかを唱え(となえ)、指(ゆび)をくるくる回すと、みんな、何事(なにごと)もなかったように動きだしました)。

楽しい(たのしい)音楽(おんがく)が次(つぎ)から次(つぎ)へと流れます(ながれます)。
子どもたちは、楽しく(たのしく)踊ったり(おどったり)、おしゃべりしたりしました。叔母さん(おばさん)たちメリアとミーナも大好き(だいすき)なお酒(おさけ)を飲んで(のんで)楽しそう(たのしそう)です。ケーキ作り(けーきづくり)が得意(とくい)なお母さんのローザはクリスマス用にそれはそれは美味しそう(おいしそう)な流行り(はやり)のケーキを焼いて(やいて)くれました。

しばらくして、変装(へんそう)したマイヤーおじさんが現れました(あらわれました)。みんなは、それが誰(だれ)だか分からず(わからず)、ちょっと怖くて(こわくて)後(あと)ずさりし、遠巻き(とおまき)に眺めました(ながめました)。

マイヤーおじさんは人差(ひとさ)し指(ゆび)を高々(たかだか)と上げ(あげ)、振りました(ふりました)。あれ?不思議(ふしぎ)なことが次々(つぎつぎ)起こります(おこります)。まるで手品師(てじなし)のようだと、みんなは大喜び(おおよろこび)。でも、疑り(うたぐり)深い(ふかい)フリッツは、そんなの、インチキ(いんちき)に決まって(きまって)いるとマイヤーおじさんに詰め寄ります(つめよります)。

マイヤーおじさんは、フリッツに向かって(むかって)指(ゆび)を振りました(ふりました)。すると、あらあら、不思議(ふしぎ)・・・!

フリッツは、みんなに大笑い(おおわらい)されます。恥(はじ)をかかされたフリッツは顔(かお)を真っ赤(まっか)にして怒りました(おこりました)。

変装(へんそう)した人がマイヤーおじさんだとわかると、子ども達(たち)はホッ(ほっ)として、もっと手品(てじな)を見せて(みせて)と、せがみました。

マイヤーおじさんはくるみ割り人形や、他(ほか)の人形(にんぎょう)に向かって(むかって)、指を振りました(ふりました)。

すると、まるで生きているように人形(にんぎょう)が踊り(おどり)だしました。

まずは、ピエロのハレーキン人形(にんぎょう)、コロンビーヌという女(おんな)の子のお人形(おにんぎょう)、最後(さいご)にくるみ割り人形が踊りました(おどりました)。

子ども達(たち)は人形(にんぎょう)たちの踊り(おどり)を楽しみました(たのしみました)。

でも、みんなの前(まえ)で、恥(はじ)をかかされたフリッツは面白く(おもしろく)ありません。人形(にんぎょう)を壊そう(こわそう)とします。

マリーは、くるみ割り人形(にんぎょう)を壊されて(こわされて)大(おお)泣き(なき)してしまいます。

ルイーゼとお母さんが慰めます(なぐさめます)が、涙(なみだ)は止まりません(とまりません)。

お友達(おともだち)もたくさん来て(きて)いるし、楽しい(たのしい)パーティなのだから、泣く(なく)のをやめないといけないと、わかっているのですが、涙(なみだ)が出てくるのでした。

お母さんは、もう夜(よる)も遅い(おそい)から、パーティをお開き(おひらき)にしましょうと、みんなに言いました。

子ども達(たち)は、泣いて(ないて)いるマリーを気遣いながら(きづかいながら)、それぞれのおうちへ帰って(かえって)行きました。

お母さんのローザは、子どもたちに人形(にんぎょう)を置いて(おいて)早く(はやく)寝室(しんしつ)へ行く(いく)ように言いました。マリーはくるみ割り人形と別れ(わかれ)たくありませんでしたが、仕方なく(しかたなく)、みんなと一緒(いっしょ)に寝室(しんしつ)へ行き(いき)ました。

深夜(しんや)、くるみ割り人形(にんぎょう)が心配(しんぱい)なマリーは、姉のルイーゼとこっそり居間(いま)へやってきました。人形を見つけた二人は人形(にんぎょう)を抱いた(だいた)まま居間で眠って(ねむって)しまいました。

しばらくすると、みんなの前(まえ)で恥(はじ)をかかされたことに腹(はら)を立てているフリッツが、暗闇(くらやみ)の中(なか)そろりそろりと、やってきて、マリーとルイーゼから人形(にんぎょう)を取り上げ(とりあげ)、乱暴(らんぼう)に放り投げました(ほうりなげました)。

 

やがて、真夜中(まよなか)を知らせる(しらせる)12時の鐘(かね)が鳴り出しました(なりだしました)。

最後(さいご)の鐘(かね)の音(おと)が鳴り終わる(なりおわる)と、お人形達が大きくなって現れました(あらわれました)。壊れて(こわれて)いるので、少し(すこし)動きにくそう(うごきにくそう)です。なんと人形(にんぎょう)たちは、フリッツを懲らしめよう(こらしめよう)と追い(おい)かけ始め(はじめ)ました。フリッツは怖くて(こわくて)怖く(こわく)て逃げ回り(にげまわり)ました。

眠って(ねむって)いたマリーとルイーゼは、辺り(あたり)の様子(ようす)が変(へん)なことに気(き)がつきます。

ようやくフリッツは、人形をを粗末(そまつ)にしたことで人形(にんぎょう)たちが怒った(おこった)のだと気が付き、心(こころ)の底(そこ)から反省(はんせい)し謝りました(あやまりました)。マリーとルイーゼもフリッツを助ける(たすける)ために一生懸命(いっしょうけんめい)謝りました(あやまりました)。すると、どこからかマイヤー(まいやー)おじさんが現れ(あらわれ)指(ゆび)を振り(ふり)ました。

すると、壊れて(こわれて)いた人形(にんぎょう)達(たち)はすっかり治り(なおり)、フリッツを許しました(ゆるしました)。

マイヤーおじさんは、3人を夢(ゆめ)の国(くに)へ招待(しょうたい)しました。どこからか、天使(てんし)たちもやってきました。

<夢の国>

3(3)人(にん)は夢(ゆめ)の国(くに)へたどり着きます(たどりつきます)。

そこは、楽しく(たのしく)、美しい(うつくしい)音楽(おんがく)が流れ(ながれ)、甘い(あまい)香り(かおり)のシュガーフラワーフェアリーたちがダンスをしています。

シュガーフラワーフェアリーは、3人を歓迎(かんげい)しワルツ(わるつ)を披露(ひろう)しました。

次(つぎ)に、くるみ割り人形、コロンビーヌ、ハレーキンが歓迎(かんげい)の踊り(おどり)を踊りました(おどりました)

その次に、フルーツ香りがする小さなマカロンたち踊り(おどり)ました。
そのまた次(つぎ)は、マーブルチョコたちの踊りが始まりました(はじまりました)。マリーたちはとても楽しく(たのしく)踊り(おどり)を観て(みて)過ごしました(すごしました)。
そこへ、叔母さん(おばさん)たちがキョロキョロ(きょろきょろ)しながらやってきました。なぜだかわかりませんが不思議(ふしぎ)な世界(せかい)に迷い込んで(まよいこんで)しまったようです。驚きながら(おどろきながら)も楽しそう(たのしそう)です。

3人はお菓子(おかし)の妖精(ようせい)たちと楽しく(たのしく)踊り(おどり)、夢(ゆめ)のような時間(じかん)を過ごしました(すごしました)。

・・・・・・

ふと気がつくと、3人は居間(いま)で寝て(ねて)いました。3人は驚いて(おどろいて)人形を探し(さがし)ました。人形はもう壊れて(こわれて)いませんでした。3人は仲良く(なかよく)人形たちを抱き(だき)しめ、空を見上げました。

マイヤーおじさん(魔法学校の校長先生)は、安心(あんしん)して遠い(とおい)魔法(まほう)学校(がっこう)へ帰って(かえって)いきました。

おしまい

秋の発表会、日程決まりました!

feelballet第13回発表会日程が決まりました。

2023年10月9日(祝日)

ウエスティ大ホール

「くるみ割り人形とマイヤーおじさん」

昨年の上演作品「魔法学校(ウイッチスクール)」の校長先生が、マイヤーおじさんに変装して、地上にやってくるストーリーです。

校長先生は、地上の子どもたちのことをいつも見守っているのです。
悪い子はいないかな?


教室の玄関のバラ、今年もきれいに咲きました。

feelballetのボディワークについて

ボディワークは、フェルデンクライス・メソッド・プラクティショナーとして、また表層の筋膜リリースにおいても10年以上のキャリアを持つSeriが担当しています。

お受け頂いた方には、毎回の効果をご自身の感覚で感じて頂くだけでなく、施術の前後にお撮りする動画や写真で、ご本人様、お子様の場合は保護者の方に確認して頂いています。(撮影には任意です。希望される場合のみ撮影します。)

施術はソフトタッチで行われます。どのくらいソフトかというと・・・
小学生の方が初めてお受けになる時、保護者の方が傍についておられる場合が多いのですが、ほとんど動いていないみたいなのに、何故体が変わるのか分からないと、施術前後の写真をご覧になって驚かれます。

車だって車検があるように、お家だって雨漏り修繕があるように、大切なお子様の可能性、そして、ご自身の心も体のためにも、優しくケアし整えていきましょう!

例えば、こんな場合にお勧めです。

お子様へ
成長期の体、歯科矯正のようにメンテしてあげたい。
写真で見るとなんだか歪んでるような気がする
心の面で気になることがある。

ダンスされる方、スポーツされる方へ
もっと腕を長く使いたい。
もっと上手になりたい。
パフォーマンスをアップしたい。
エトセトラ・・・エトセトラ・・・無限大

お子様の手が離れてきた大人の方へ
ご自身の人生が気になりだしたタイミングで
ダイエット無しで美しくなりたい
ホルモンバランスや、体調の変化を感じてきた時に

ご年配の方へ
未病対策に
健康寿命対策に
毎日を少しでも気持ちよく過ごせるように

また、生まれた時の星の位置から、子育て、人間関係、健康面、タイミングで気を付けるところ等、聞いてみたいなという方へは、アストロジーボディワークもございます

お好みでお気軽にご活用くださいね❣

Merry Christmas!🎄12月のレッスンはこんな風でしたよ

12月前半は、3カ月に一度の保護者見学weekで、ご家族の方にレッスンをご覧いただきました。

プレ&キッズクラスでは、「そんなことできるようになってるの!?」とお子さまのご成長を感じて頂きました。

また、ジュニアのクラスでは、複数の生徒の足に実際触れて頂き、一人ひとり筋肉と骨の状態が異なることを感じて頂きました。

どのクラスにおいても、成長期における土踏まず形成が非常に重要であることを説明し、普段行っているエクササイズを一緒に楽しみました💖

皆様、お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました‼
お陰様で、実りある保護者見学WEEKとなりました。

12月後半は、クリスマス仕様のゲームを取り入れたレッスンを楽しんだり、キャラクターダンスを思い切り踊りました。
今月のキャラクターダンスは、回転が多かったですね~。
皆さんどうでしたか。目が回らず回転できたかな?
レッスン風景は、メンバーズサイトに動画アップしていますので、是非ご覧ください

*画像は、STクラスの美大生の花音ちゃんが描いてくれた発表会プログラム表紙に、保護者見学weekとクリスマスレッスンを載せてみました

バーレッスンについて、feelballetでは・・・

バレエを習いに行くと、バーレッスンから学ぶのが一般的かもしれません。

しかし、feelballetでは、

「まず、バーにつかまらずにやってみて、出来ないことに出会ったら、バーで学ぶ。」という順番にしています。

理由は、

「バーを利用し、上達につなげる」ことは、子どもにとっても、大人にとっても、難しいからです。

実は、バーレッスンは沢山の事を気を付けないといけません。(特に片手で持つバーは)

例えば、

・自分の軸がどこにあるのか、常に感覚を研ぎ澄ます。

・バーにもたれたり、引っ張ったり、握ったりしない。

・バー側の上体を固めず、動きによってバーに触れる場所を変える。

・360度の空間の中で立っている感覚を忘れない。

エトセトラ、エトセトラ・・・

なので、バーを使用する時は、まずは、両手バーで。

両手をバーに置いた時は、片手で持つよりも歪みが起こりにくいからです。

両手バーでできてきたら

徐々に片手バーになります。

次に、二人組になって、相手の肩や手のひらをバーとして練習をします。

これは、みんな楽しい時間!

と思いきや、双方、相当な集中力を要します。

その他、中学生以上には、ステッキ状の棒をバー代わりに使用する方法も。移動する軸に対応することができ、空間把握可能。更に体幹トレーニングにもグッドです。

これからも、生徒達の上達を考えて、日々試行錯誤していきます❣

今は、発表会も終わり、次に向けて㊙?トレーニング試行中です
1年かけてがんばります。来年秋に実りますように❣

 

feelballetOGの皆様、メッセージをありがとうございました

feelballetOGの皆様、

20周年発表会に際しまして、メッセージをお寄せいただき

ありがとうございました。

一人ひとりの言葉が、心に響きました。

今も、みんなが、どこかで自分の人生を歩んでいる。

感慨深いです。

この先もずっと、みんなを応援しています。

誰かが、言いました。

feelballetはファミリーみたいだって。

秋、発表会を終えて

発表会が終わって、しばらく経ちましたが、

生徒達の心の中に、前向きな心が生まれているのを感じます。

発表会の前は踊りに集中しましたが、今、心新たに基礎の見直しを始めています。

地味な学びですが、皆が一生懸命にやろうとしているのを感じています。

小学生の年齢であっても、その意味が分かっているのかもしれません。

さて、大きい学年の方は、受験期になる人もいて、それに集中していく時期になりますが、

バレエで培った強い心は、きっと役に立つでしょう。

今やるべきこと、みんながんばってくださいね。

あけましておめでとうございます2022

あけましておめでとうございます。
1月4日(火)Aクラスからレッスンが始まります。

昨年末から雪が降り、子供たちにとってうれしい楽しいお正月&冬休みですね。

子供たちの1年1年は成長著しく、

大人の方にとっての1年1年は積み重ねによる結果を感じるかけがえのない時間であると感じます。

今年もたくさんの成果を出していただけるよう指導とサポートを講師一同精一杯がんばって参ります!

feelballetは、長く、健康で、楽しく、自己開花、人生開花していけるような場でありたいと願っています。

手と手を取り合って、そんな心優しい輪を大切にしながら・・・