<Aクラスについて>

9月になって、Aクラスについてのお問い合わせをいただくことが増えてまいりました。
ご見学&体験レッスンしていただき、いろいろお話させていただいています。

「子供が、なぜかバレエに興味を持ち出したのです。どこで見たのかしら?」

「子供の姿勢を良くしてあげたいです。女の子だし、やはりきれいでいてほしいです。」

「発表会のあるクラスと、教える内容が違うのですか。」

「自分を出せる場を作ってあげたいです。」

「発表会のないクラスを希望しています。」

いただいた言葉、それぞれから、
お子様を思うお母様たちの気持ちが伝わってまいります。

私は、発表会がなくても、モチベーション維持がしやすいように・・・と考えています。
ですので、3か月に一回保護者の皆様にレッスンを観ていただく「保護者見学WEEK」という機会を設けています。(Aクラス以外も実施しています。)

教室の指導方針や、お子様が現在取り組んでいる内容、そして、少しずつのご成長を感じていただける時間となっています。
目前で行われるレッスンは、ある意味、発表会よりも迫力があります。
お子様にとっても、保護者の皆様にとっても、よい刺激がある時間となっています。

でも・・・
参観についてお子様とご相談してくださいね。
自分の親には見られたくないけれど、お友達の親には見られてOKというお子様は、かなり多いです。

人間だもの。
子供だって、複雑なのです。

Aクラスで、マイペースでレッスンしませんか。
楽しく踊りましょう!!

どうぞお気軽にお問い合わせください。
とっても楽しみに、
お待ちしております!

photo by Yukimi Sakashita

<写真から学ぼう>

カメラマンの宇都宮さんから、発表会写真のデータが届きました!

(保護者の方にネットで見ていただくのはもう少し後になります。

お楽しみに、お待ちくださいね。)

みなさん、昨年からの成長が感じられます!

舞台からの楽しさも伝わってまいります!

が、

それで

ちゃんちゃん、おしまい。

にしないで、

次のレッスンから、先生といっしょに写真を見ます。

誰ですか?

え~~~~!って言っているのは。

向き合うのは、辛いことのほうが多いけれど、

限りなく可能性たっぷりのみんなは、

ここで逃げないでしっかり直していきましょうね。

来年同じことをしないために。

実り多い良い8月になりそうです^^


photo by Yukimi Sakashita

<わたしのスタイル>

最近、なぜか、メディアから依頼をいただくことがある。

フェルデンクライスメソッド、筋膜リリース、

バレエ・メソッドは、ハセガワ・メソッドを取り入れ、

小さな生徒も瞑想に近いリラクゼーションをする。

バーレッスンは少ない。

風変わりなfeelablletに

メディアから依頼があるということは、

何かが、

時代にマッチしてきているのだろうか。

私は、踊り手から出るエネルギーを大事にしたい。

バーにできるだけつかまらせたくない。

つかまった瞬間、半身が動かなくなり、空間をキャッチしにくくなることがある。

できるだけセンターで学び、

できないことはバーの力を借りる。

(最近は、水の力も借りている)

それが、今のわたしのやり方である。

おそらく、私は、どうしたらいいのか悩みながらも、これからも歩むのだろう。

指導の仕方や、考えも、日々、変化、進化するのだろう。

今よりもさらに、目に見えない世界を大切にするために・・・


photo by Yukimi Sakashita