ローザンヌ・バレエコンクール2017
日本人は4名の方が決勝に進まれましたね。
こちらのサイトから、たっぷり映像が見られます。
白鳥の湖、パキータ、海賊など
みんなの踊ったことのあるヴァリエーションもいっぱいです。
是非ご覧ください。
ローザンヌ・バレエコンクール2017
日本人は4名の方が決勝に進まれましたね。
こちらのサイトから、たっぷり映像が見られます。
白鳥の湖、パキータ、海賊など
みんなの踊ったことのあるヴァリエーションもいっぱいです。
是非ご覧ください。
昨日より
一個学べた
幸せに
感謝
体の痛みは
自分との対話を
求めていたのだ。
そう、気が付いて
今日、初めて
この時間は、必要だったと、思う。
発表会のプログラム用に、
カメラマン宇都宮さんにお願いしていた顔写真の
プリントが届きました。
プログラムに載ってしまうと小さい顔写真。
でも、はがきサイズで見ると、全く違いました。
迫力もあるし、素敵度ぐーんとアップしますね。
みんなの笑顔から春を頂いた気持ちです。
教室に飾っておきたいくらい。
残念ですが(笑)、今週、お渡ししますね。
5月4日(祝日)はfeelballetの15周年記念、第8回発表会です。
ウエスティにて、「コッペリア」全幕を上演いたします。
開場、14:00
開演、14:30、
終演予定は17:30くらいです。
終演後、ロビーにて、出演者一同が、お客様をお見送りした後、
隣のお部屋(創造活動室)へ移動して、同窓会(~19:30くらいまで)を致します。
同窓会といっても、かしこまらず、
再会と、おしゃべりすることをただ楽しむ、そんな時間にしたいと思っています。
必ず、手ぶらでお越しいただく。ことが”参加条件”です。
15年間の中で、出会ったみんなとお会いできること、楽しみにしています。
是非、お気軽にお越しください。
残念ながら、連絡先が分からなくなった同窓生の方もおいでですので、
このブログをご覧になった方は、お知り合いの方へ、ご連絡を
お願いできたらとてもうれしいです!
・・・・・指定席のお知らせ・・・・・
少しでも良いお席で、発表会をご覧になりたい方は、
13:00から指定席券を受付にて
お配りしますのでご利用ください。
ただし、開演時間になっても、ご着席いただけず、
空いたままになっているお席は、
自由席となり、他の方が、ご着席される場合があります。
ご注意ください。
今週は、発表会前の、最終週でした。
生徒たちのやりにくそうな部分を、
私の先生であるハセガワ・メソッドの長谷川直志先生に、ご相談申し上げたところ、
タンジュの位置の見直し、徹底。
そして、物理。
えっ・・・
今から。
間に合うのか・・・と、ドキドキしながら
物理の法則を勉強。
その中で、バレエに応用できそうなもののいくつかを、ストレッチポールや、イラストなど、いろんな方法を使って、生徒たちに伝えてみた。
すると、生徒たちの目はキラキラ、
わかりやすい!楽しそう!
表情がパッと明るくなった。
結果は、この一週間で、それぞれが、びっくりするほどレベルアップできました。
ありがとうございました!
生徒の皆さん、
少しでも美しく、
少しでも美しく、
そう心に思い続けて、
明日も、明後日も、ずっと、過ごしてくださいね。
きっと、舞台で花開く。
きっと、今より美しい自分に出会える。
長谷川先生からの言葉ですよ。
Better late than never
©Yukimi Sakashita
2017年5月4日、feelballet15周年記念の発表会、
無事、終演を迎えることが出来ました。
沢山の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。
残念ながら、GW、京都の渋滞に巻き込まれ、
会場にたどり着けなかった方も・・・
大変申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。
本番は、みんなの力が結集した良い舞台になりました。
生徒たちが、ここ一番の力を出したなって思いました。
それぞれが、夜空に輝く星のように感じました。
星は、どれ一つ、同じ星はなく、すべてに個性がありますよね。
そんな風に、み~んな、輝いていました。
CoollBallet長谷川先生 から、美しい言葉を頂きました。
ありがとうございました。
それから、特筆すべきは、小学生以下の飛躍的成長!
マナー&上級生たちの責任感、素晴らしかったです。
バレエを知らない方、出演者を全く知らない方から、
「GWの中日、日頃のバタバタした日常を忘れて、とっても楽しませて頂きました。」
と、言っていただけました。
10周年には、「くるみ割り人形」、
15周年には、「コッペリア」、
20周年には、みんなの憧れの、「ドン・キポーテ」!を
と、みんなの願いは叶えてあげたいけれど
「32回グラン・フェッテできないと、キトリはできないよ。」
と、生徒たちに言うと、
目がきらり。
先生は、楽しみになりました。
さあ、舞台は、いつだって通過点。
また、積み重ねて行きましょうね。
目指すところは、不可能と思えるくらい遠くても、
やっぱり、やり続けるしか方法はないのです。
お疲れ様~!
5月4日深夜のスタジオ風景です。