いろんな眺め

今日で、5月が終わりますね。

feelballetは、発表会から始まった5月になりました。

年月を感じさせた見ごたえあるお姉さんたちの「創作コンテ・バレエ」

小さい生徒も、大きい生徒も、笑顔がいっぱいの「コッペリア」

観てくださったお客様が、終演時に、

「とても良かったです。楽しかったです。」と、

受付をしてくれていた女の子に、仰られたそうです。

うれしいですね。

舞台の袖から観ていた私の目に映った生徒たちの姿は、

キラキラと輝き、たくましく、力強かったです。

そうして、幕を閉じました。

生徒たちは、それぞれの生活の中、達成感や、いろんな思いを胸に、

この5月を過ごしたのだろうと思います。

深く心に喜びを与えてくれているバレエ。

できないことに向き合わないといけないバレエ。

寄りかからず、一人でまっすく立たなきゃならないバレエ。

自分の心や身体と向き合わないといけなくなるバレエ

レッスンという「過程」を楽しむバレエ。

そして、ひとりでは、できないバレエ

何かに似てる。

そう、人生そのものだね。

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みんなの感想文、ありがとう♪

<新しい先生、誕生!>

ドイツに4年間バレエ留学をしていた生徒の

村上大武が、この夏帰国します。

留学当初、ダンサーになりたい。と言っていた彼でしたが、

毎日、学び続ける過程で、

人に教えることをしたいと思うようになった。と、

Skypeで、報告を受けていました。

人のために何かしたいという、彼の気持ちの芽生えを感じました。

さて、この夏、feelballetという場を借りて、

先生として、一歩を踏み出します!

生徒たちが夏休みの時に、初講習会を開きたいと思っています♪

ぜひ、体験してくださいね。

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Hiromu Murakami

<成長>

今週は、保護者見学Weekでした。

feelballetでは、3の倍数の月の一週目に開催しています。

小さい生徒の成長は、本人はもちろんですが、

お母様にとってもうれしいことですね。

ちょっとずつ、できてくる。

それぞれのペースで。

聞いてほしいことがある。

それぞれに、い~っぱい。

勝ちたい気持ちがある。

それぞれに、たくさん。

きらきら、きらきら、まぶしい時間。

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今年の花はひとつだけ。
後は、あおむしさんのご飯になりました。

<芸術の未来>

高校時代の友人と、久しぶりに会い、沢山おしゃべりしました。

友人「今後、社会が、機械化、人工知能化、AI化されても、コミニュケーションの力と、芸術は人間のほうが勝っているらしいよ。」

私「へえ~、なるほど。でも、芸術は生活にいらないんじゃない?」(気弱・・・笑)

友人「芸術は、絶対いるよ。芸術は、なくならないよ!」

友人の力のこもった言いっぷりが、とっても、うれしかったです。

そんな会話の後、ネットで出会った言葉。

「ダンスや絵画や音楽、芸術に触れると活性化され、美意識や文化を育み、戦争もなくす力があるそうです。」

生徒たちと一緒に、心を動かすような踊りを、目指していきたいと思います。

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<発表会DVD>

6月も、もうすぐ終わり。

発表会の写真は、もう見ましたか?

いい写真がいっぱいあるといいですね。

DVDも、もうすぐ出来てきます。

楽しみにしてくださいね。

今、中高生は期末試験真っ最中、

それどころじゃないですね。^^

がんばってくださいね。

先生も、DVD観たりしながら、

これから、気を付けないといけないこと

勉強中です。

勉強は、一生続くんです。^^

<リリアの絵>

feelballetオリジナル脚本の「コッペリア」には、

リリアという名前のコッペリウスの妻が登場します。

(勝手に設定したこと、お許しください。)

舞台は、コッペリウスが、亡き妻リリアの肖像画を

眺めるシーンから始まります。

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(写真/宇都宮寿輝)

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(写真/宇都宮寿輝)

さて、リリアの絵が、教室に帰ってきました。

そう、舞台の上にあった、あの絵です。

しばらく、玄関でみんなをお出迎え致しま~す!

楽しんでくださいね。

この絵、実は、この夏84才になる私の母の作品です。

昨年12月に依頼、4か月かかって出来てきました。

(みんなが練習している間!)

舞台で浮かび上がって見えたリリア。

どうぞ近くで、ご覧ください。

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「リリア」廣田和枝 作 

(上質紙/水彩、水性クレヨン、クレパス、オイルパステル、ポスターカラー、チョーク等)

<ヴァンクリーフ&アーペル>

東山の京都国立近代美術館へ

「技を極める

ヴァンクリーフ&アーペル

ハイジュエリーと日本の工芸」

という展覧会へ行ってきました。

ヴァンクリーフ&アーペルは、

王族をはじめ世界的に支持されている

1906年創業のフランスのブランドだそうです。

バレリーナのブローチやクリップもありました。

1940年くらいの作品のようです。

当時の、バレリーナたちの

エレガントなラインに

うっとりしてしまいました。

ぜひ、下の画像をクリックして大きい写真でご覧ください。

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会場は、ダイヤモンド、ルビー、サファイヤなどの宝石で
いっぱいです。

暑い夏をしばし忘れることができました。

8月6日まで開催。

中学生以下は無料です。

<ちょっと背伸び>

10月8日に開催される京都バレエ専門学校の

卒業生による ジョイント公演」という舞台に

初めて参加することにしました。

参加希望者を募ったところ、希望者は5人。

希望者が多かったら、アンサンブルの踊りを・・・って考えていましたが、

この機会に、ソロや、デュエットで、レベルアップをはかることに方向転換。

それぞれ、2ランクは上のレベルの作品に挑戦です。

さあ、もうすぐ8月、どこまで伸びるか楽しみです♪

熱中症に気を付けて、栄養しっかりとってがんばろうね。

さて、クラスでは、出ない人も、同じ踊りを練習していってます。

(練習として、左右バージョンやります!^m^)

そして、

ドイツバレエ留学を終え、8月1日に帰国する、

村上大武氏も舞台参加予定です。