<コンディショニング写真、検証中!>

2016年から毎年毎年撮っているコンディショニング写真。

見比べて、どこがどう変わったか、今週から生徒たちとマンツーマンで検証し始めています。
(小1は、今年初めてのコンディショニング撮影。比べる写真がないので来年検証しますね!お楽しみに)

で、どうだったか・・・

ここに写真を掲載できないのが悔しいくらい・・・。

各自が手ごたえ感じていました。

ここは、こうなったね。ああなったね。

今後はどこを気を付けようか。

と、冷静に対策を考えました。

小学生にも筋肉の状態を見る目も育ってきてま~す!

小4のHちゃんは、私のところに走り寄って、

「先生、私、ふくらはぎがつかなかったのが、土踏まずが落ちていたからだって気が付きました!」

と、自分で見つけた嬉しさいっぱいの表情。

足をそろえて、パラレルで立った時、膝はつくけど、ふくらはぎが離れてしまっていたHちゃん、これから自分で調整できるね。

生徒たちを誇りに思いますよ。先生は。^m^

保護者の方にもぜひ知ってほしいので、

2月は、個別の2者懇談会をすることにしました。

体のこと、あきらめないで頑張りましょうね!

みんなの努力にきっと応えてくれます。

photo by Yukimi Sakashita

<わたしのスタイル>

最近、なぜか、メディアから依頼をいただくことがある。

フェルデンクライスメソッド、筋膜リリース、

バレエ・メソッドは、ハセガワ・メソッドを取り入れ、

小さな生徒も瞑想に近いリラクゼーションをする。

バーレッスンは少ない。

風変わりなfeelablletに

メディアから依頼があるということは、

何かが、

時代にマッチしてきているのだろうか。

私は、踊り手から出るエネルギーを大事にしたい。

バーにできるだけつかまらせたくない。

つかまった瞬間、半身が動かなくなり、空間をキャッチしにくくなることがある。

できるだけセンターで学び、

できないことはバーの力を借りる。

(最近は、水の力も借りている)

それが、今のわたしのやり方である。

おそらく、私は、どうしたらいいのか悩みながらも、これからも歩むのだろう。

指導の仕方や、考えも、日々、変化、進化するのだろう。

今よりもさらに、目に見えない世界を大切にするために・・・


photo by Yukimi Sakashita