<大武先生の指導>

8月22日から、村上大武先生の指導が始まっています。

今日は、キャラクターダンスのレッスン2回目でした。

初めて挑戦する小学校高学年の生徒たちは、

You Tubeで見た、モイセーエフバレエ(練習風景)

モイセーエフバレエ (舞台)のような踊りがしたい!

と、大武先生にお願いして、中高生と同じステップに

挑戦したそうです。

ブラボーです!

実は、レッスン前、

「Seri先生も参加されますか?」と、

大武先生からお誘いを受けましたが、

ごめんなさい。ノーサンキュー。

ついていけません・・・。

キャラクターは、10代の時に触れておくことが

とても重要だと、私は思います。

皆さん、興味があったら、ぜひ参加してくださいね。

人と違うこと身につけるって、いいことだと思うのです。

2回目のSTの生徒は、大変だったー!と汗だく。

でも、前回より、うまくできてきて、うれしかったようです。

大武先生は、冷静、精密、丁寧。

落ち着いて、しかも粘り強く指導されるタイプのよう。

乙女座だからかしら・・・?笑

バレエの指導のほうも、始まっていて、

10月に舞台を控えた生徒のバリエーションを指導していただいていますが、

丁寧で的確な指導で、生徒がぐんと伸びてきました。

これからが楽しみです。

<勉強になりました>

知人のブログで紹介されていたサイト。

勉強になりました。

こんな考えもあるんだ。

こんな情報もあるんだ。

と、思いました。

 

 

お金のひみつ 

ちょっとまって!子宮頸がんワクチン受ける前に

予防接種どうなのかな や、

「はじめての反対」という動画もありました。

 

私自身に当てはめて考えてみました。

難しいな。

出来るかな。

もう、遅いかな。

でも、どんなに遅くても、知るということは、良いことだな。

お任せや無知でいいや~と思わず、

ちょっとずつでも、学んで生きていきたいな。

と、思いました。

興味があったら、見てみてね。

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<それぞれの学び>

昨日9月3日は、ドイツで、コンテを勉強中のМちゃんが、

ワークショップをしてくれました。

集まったメンバーは

踊るのが久しぶり~の人から

国際コンクール経験者の人

年齢も、中1から大人まで

と、様々。

Mちゃん、指導がんばったね。

コンテだけでなく、ジャズも指導してくれました。

Mちゃんの勘違いで、2時間のワークショップは、2時間半に!

みんな、汗だくで、いい顔してました。

2つのジャンルも体験出来てよかったね!

きっと、みんなの心と体の宝石箱に

一個、宝石の原石が増えたことでしょう。

<映画「DANCER」>

先日、京都シネマで、

「ダンサー、 セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」

という映画を観てきました。

満員でした。

邦題は、長い題名になっていますが、

本当の題名は、

「DANCER」(ダンサー)です。

スクリーンに題名が映し出された時、

一瞬、

「DANGER」(危険)かと、

見間違えました。

でも、踊る人は、

ある意味、皆、大なり小なり、

そういうところを持っているのかもしれないと

私は思います。

魂を開放したい・・・

わからないところへ

飛んでいきたい・・・

YouTube

セルゲイ・ポルーニン Take me to church

(2015年2月、プレス向けに発信された映像は、2か月で、アクセスは1000万回超え、
2017年6月現在、2000万回を超えたそうです。)

鳥肌が立ちました。

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9月7日、8日は14:40からの1回上映

9月9日~15日は19:55からの1回上映

9月12日は休映

早めにいかないと、満席で入れないようです。

途中入場もできないので、

観に行かれる方は、気を付けてくださいね。

 

<世界遺産でフェルデンクライス>

フェルデンクライス・メソッドのワークショップのお知らせです。

講師群の中には、以前、feelballetでレッスンしてくださった

ジャズダンサーの里恵先生もいらしゃいます!

素敵な里恵先生に、サインしてもらった生徒もたくさんいましたね。

午前2つ、午後2つ、合計4つ、盛りだくさんのATMを

世界遺産仁和寺で受けられる贅沢なワークショップです。

年2回開催されているそうです。

興味のある方は、ぜひお出かけくださいね。

なんと、個人セッションも(FI)も、リーズナブルに受けられます。

世界遺産 総本山 仁和寺

【日時】 2017年 10月1日 日曜日
                9:45~17:00

【会場】 御室会館 2階 大広間
               (京都 仁和寺境内)

【会費】 4,000円
               (FI希望者は、+2,000円)

【講師.スタッフ】
              石野勝也、 宇江城実穂子、
              北谷直子、原田拓祉、
              安地里恵、安田篤史、

<京都バレエ専門学校ジョイント公演>

昨年、偶然、京都バレエ専門学校時代の先生、

喜多尾純子先生との再会があり、

そのご縁で、今年、「京都バレエ専門学校、卒業生によるジョイント公演」

という舞台に、初めて参加させて頂くことになりました。

先日、その照明合わせがあり、

小学4年生から、中学2年生の生徒と一緒に

バレエ専門学校の北野白梅町校舎へ、行きました。

建物は、改築されていましたが、骨組みは昔のまま。

美しい曲線を描いたアールデコ調のバー木製固定具に目が行きました。

生徒だった時は、何も思わなかったけれど、

今になって、その感性の、豊かなことに気が付きました。

生徒たちは、初めての外部の生徒さんたちを見て

刺激をもらったようでした。

そういうこと、大切だと思います。

皆様、もし、お時間ありましたら

応援にいらしてくださいね。

近くに、菅原道真公ゆかりの北野天満宮 もあります。

学業上達、受験合格にご利益があると有名ですね。

是非、お宮にもお立ち寄りください。

<ジョイント公演>

日:2017年10月8日(日)

場所:京都こども文化会館

開場時間:1600

開演時間:16:30

入場料無料です。

feelballetの演目は、

ジュエルズ「エメラルド」より「紡ぐ女」  Seri

「コッペリア」よりスワニルダのヴァリエーション Hちゃん

「白鳥の湖」よりナポリの踊り Sちゃん

「コッペリア」より戦いの踊り  Sちゃん

「パリの炎」よりジャンヌのヴァリエーション Rちゃん

「Bordered」(鞍掛綾子振付) 村上大武

です。

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プログラム表紙は、初代校長、故有馬龍子先生のイラストでした。

龍子先生が、卒業生達が集える会にと、発足された会ですが、

参加団体が少ないようなので、

増えるといいなと思います。

<ハート>

人間だから、

肉体がある。

肩がしんどい時も、お尻が痛い時もある。

人間だから、

感情がある。

悲しい時も、妬む時もある。

みんな、それぞれ

みんな、持ってる。

あたりまえ。

ある、ある、って認めちゃおう。

ハートだけは

変わらないで

ハッピーでいられるように。

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<エクササイズバンド・テスト終了>

1年に、1回か2回、
エクササイズバンドのテストをしています。
今年は9月末に行いました。
今回の合格者は4人でした。

トウシューズを履き始める小学校6年くらいまでに、
トウシューズの中で指がしっかり伸ばせる強さに育てたいと思っています。
ですので、簡単に合格させません。笑

立つ、歩く、走る。
そんな時、指が伸ばせる、曲げられる。
言葉にすると当たり前のようですが、
難しいのです。
踊るとなると、なおさらです。

100人いたら、100人足は違います。

地味なバンドの練習ですが、こつこつと続けてみてください。
これまで、沢山の生徒を見てきましたが、弱い足の方も少しずつ、必ず強くなるし、強くなればうまくなります。
落第してもふてくされず、根気よく立ち向かえる心は、何をするにも、とても大切だと思います。

おうちの人も一緒にどうぞ。
大人にとっても、とても良いのです。
子供のほうが、強くて、びっくりするかもしれません。
おとうさんや、おかあさんより上手にできたら、
子供はとてもうれしいと思います。

そして、幼児さんや低学年さんには、スキンシップをたっぷりと、
やさしく、やさしく、足マッサージしてあげてはいかがでしょう。
お子様から、お返しマッサージもしてもらってくださいね。

1週間に1回でも、
3日に1回でも、
たった1分でも、
OKです。

足は、根っこ。
大切な土台です。

バレエと出会って、初めて、自分の足を知るという人も多いかもしれません。
私自身、バレエをしていなかったら、自分の足のことを、それほど考えなかったのでは、と思います。

バンドは地味で面白くない!という人は
タオルで足指綱引きしたり、
足指じゃんけん大会したり、遊んでくださいね。

次回のテストは、来年1月かな。

<ジョイント公演、無事終了!>

10月8日、京都バレエ専門学校「卒業生によるジョイント公演」が、無事終了しました。

参加してくれた小中学生の4人の生徒たちは、

本番、力を出し切れて、

笑顔いっぱい。

(Rちゃん、Sちゃん、Hちゃん、Sちゃん、

フレッシュで、初々しくて、観ていて気持ちよかったと、

バレエ関係の方から感想をいただきましたよ。

よかったね。

みんな、100点満点でした。

でも、翌日からは、そこがスタート。

新しい0(ゼロ)

もっと、美しく踊れるようにがんばっていきましょうね。)

この夏、ドイツ留学から帰国された

村上大武先生も良かったです。

雰囲気があるダンサーだと、

京都バレエ専門学校理事長から

お声をいただきました。

私は、

今後、どう生きたいかを

こめて

踊りました。

股関節の激痛の日々から

1年以上。

踊れるまでに

回復しました。

ありがとうございます。

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<クリスマス・ボランティア公演の練習中です>

2017年12月22日(金)に、三菱京都病院で、

クリスマス・ボランティア公演を行います。
只今、振付&練習中です。

古典&創作バレエ作品や、

映画で使われた音楽の創作バレエの上演を予定しています。

まず、小学校高学年の女の子たちは、低学年の時に踊った「仲良し」(クライスラー作曲、シンコペーション)が、好き!というので、それを踊ることにしました。

「仲良し」は、エファセのねじれた身体の使い方や、
ストゥニュー・アントルナンのアン・デオール(外回り)とアン・デダン(内回り)がミックスしていて
結構難しい作品でした。

「今、踊ると、きっと、もっときれいだよね?」と声をかけると、
「うん、うん。」と、言うので、
楽しみです。^^

それから、小学校低学年の生徒は、
映画「トゥルーマン・ショー」(ジム・キャリー主演)で使われた「トルコ行進曲」を、踊ることにしました。
速いので、みんな必死です。
(集中力がアップしてよろしいこと。よろしいこと。^m^)

そして、私の大好きな「雨に唄えば」のシンギン・イン・ザ・レイン。
この曲は、今まで2回創作したことがあり、これが3回目になります。
これは、中学生が踊ります。

もう一曲、映画音楽で、作品を創る予定ですが、これは秘密にしておきます。

美しいフルートの、日本の歌も2曲交えます。
初舞台!の小学校1年生の二人のデュエットと、
高校生以上のトリオで、1曲づつ踊ります。
繊細で、美しい日本のこころを表現してくれたらな・・・って思っています。

どんな舞台になるのか、楽しみです。

皆さん、観に来てくださいね。

いっしょに、楽しい時間を過ごしましょう。

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シーッ!秘密です。