ボランティア公演の翌日は、小3以上で大掃除をしました。
集まってくれたメンバーは、完璧主義ぞろい?[E:sign01]
えっ、ここまで・・・というくらい隅の方まで、磨いてくれました。
とってもきれいでした。[E:heart04]
ありがとう。
下級生は、スイーツ系担当。
材料たっぷり買いました。
ボランティア公演の翌日は、小3以上で大掃除をしました。
集まってくれたメンバーは、完璧主義ぞろい?[E:sign01]
えっ、ここまで・・・というくらい隅の方まで、磨いてくれました。
とってもきれいでした。[E:heart04]
ありがとう。
下級生は、スイーツ系担当。
材料たっぷり買いました。
1月の最終週、コンディショニング写真撮影終えました。
(feelballetでは立ち姿と柔軟性をみる写真を毎年撮って検証しています。)
結果は、立ち姿、良好!
今年は、小学生の低学年から大きな変化がみられています。
実は、最近調整法として取れ入れたのが、
フェルデンクライス・メソッドの「呼吸による背骨調整」。
これは、小学校1年の生徒たちにも
わかりやすくて、効果抜群でした。
バレリーナはアラベスクなどを形として捉え、固めやすいのですが、
私は、動きの一部として捉えてほしいと考えています。
つまり、空間でしなってほしいのです。
へびのように、動く背骨を持つダンサー、最高です。
photo by Yukimi Sakashita
DCクラスは、ダンスを創造するクラスです。
毎回、面白い。
1度たりと同じレッスンはありません。
昨日はまた格別でした。
小学校6年の頃の私で歩いたり、
小学校3年の頃の私で歩いたり、
跳ねるように歩く生徒・・・
自分の内側にいるシャイな感じの生徒・・・
小さかった頃の彼女たちが目の前にいるようです。
過去を演じたその後は、
まだ知らない20代や、30代、50代、70代、80代・・・
を想像して歩きました。
少し女性らしく歩く様や、くたびれて歩く様は
彼女たちの大人のイメージなのでしょう。笑
私は、「やがて死という瞬間を迎えました。
そのまま歩き続けるように」と言いました。
それを聞いて彼女たちは、一瞬立ち止まったようになりましたが、
すぐさま歩き方が変わりました。
それは、ステージの空気を変えました。
なにかしら静かで
張り詰めた
ブルーがかったような・・・
彼女たちにはどんな景色が見えていたのでしょう。
なにか感じているように私には見えました。
しばらくして、ステージの中心に行き、床をじっと眺めるように言いました。
彼女たちは、今まで演じていた幼児からの自分、成長していった自分、過ぎ去った人生を眺めています。
最後に、
思い思いのタイミングでステージを後にしました。
Well done!よくできました。
彼女たちは、ずっとDCクラスを受講しているメンバーなのですが、
自分を解放できる勇気が成長していると感じます。
昨日、ヒロム先生と大阪シンフォニーホールへ
マニュエル・ルグリ「スターズ・イン・ブルー」
を観てきました。
(私は大バカで、間違えてフェスティバルホールへ行ってしまい、シンフォニーホールへ滑り込みセーフでした・・・涙)
出演は、
オルガ・スミルノワ、
セミョーン・チュージン、
シルヴィア・アッツオーニ
と、
マニュエル・ルグリ!
そして、日本の音楽家
田村響(ピアノ)
滝沢志野(ピアノ)
ラストの作品は、新作世界初演
「OCHIBA~When leaves are falling~」
振付は、パトリック・ド・バナ
(最後、観客総立ち、長い長い時間のスタンディングオベーションだったのですが、その間、彼は舞台上から客席をスマホで撮ったり、おちゃめな振付家さんでした。)
光り輝く眩しい光景。
特に、スミルノワさんには、
「あなたは宇宙のどこから来たの?」と聞きたくなるくらい。
音符と音符の間に切れるものはあってはならないと確信した時間でした。
音楽はカウントしてはいけない、
その意味がよくわかりました。
ルグリという天才が、人生を積み重ねてきた年齢のこの時期、
その踊りを観ることができるということは
その人自身の人生そのものを見せていただくこと・・・